ギャンブル(宝くじ)体験談

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みなさん、こんにちは。

今回は私のギャンブル体験談について話していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

初めてのギャンブル

私は今までパチンコや競馬などのギャンブルはやったことはありませんが、宝くじというギャンブルをやっていました。

宝くじは、手軽に誰でも買うことができますが、ギャンブルの一種であると思います。

私は宝くじの中でも年末ジャンボ宝くじのように比較的多くの人が購入する宝くじと比べて比較的マイナーな、数字選択式宝くじを購入していました。

数字選択式宝くじでは最大で数億円が当たるロト6やロト7が有名ですが、私はそれらと比べると当選金額が少ないナンバーズ3やナンバーズ4を買っていました。

ナンバーズとは、3桁や4桁の数字を記入して、当選番号が全く同じ数字や、並び順は違うがそれぞれの数字が同じである場合(たとえば当選番号が1234で自分の買った数字が2314の場合)などに当選金額を得ることができるという宝くじです。

なぜかというと、ナンバーズ3やナンバー4は当選金額は少ないと言えども、当選確率が高いので、当選金額は高いが当選確率が非常に低いロト6やロト7よりもギャンブル性が低く効率的にお金を得ることができると考えたからです。

私は週に何回か駅の近くにある宝くじ売り場でナンバーズ3やナンバーズ4を1回につき1口や2口買っていました。

1回買うごとに200円や400円お金が無くなってしまいますが、それを補うために食料品など普段買うものを少し抑えていました。

ギャンブル依存症にはならないようにしようと思い、毎日買うことは避けました。

ナンバーズの当選発表はインターネットで見ることができ、見ていると当たるかもと思い非常にわくわくしますが、当選番号が分かる場面では外れていることを恐れて当選発表のページを閉じて、後でツイッターなどを検索して調べていました。

そのようにして何回か買っていましたが、一度も当たりませんでした。

そこで趣向を変えて、今度はQPで買ってみることにしました。

QPとは、クイックピックといい、自分で買う番号を決めるのではなく、機械に無作為に番号を選んでもらうという方法です。

自分で買っていると無意識に買う番号が偏ってしまう恐れがありますが、機械の場合はその心配はありません。

一度ナンバーズ4で1口QPで買ってみたところ外れてしまいましたが、一つ数字を変えれば当選番号と完全に一致するという、惜しいものでした。

仮に当たっていれば数十万円が手に入ったと考えると、悔しさが募ってきました。

今思うとギャンブルにはまっていたのかなと思います。

このころには5000円ほどナンバーズに費やしていたのですが、結局一度も当たりませんでした。

1000分の1という比較的高い確率なのにもかかわらず一向に当たらないことが分かったので、他の宝くじの場合はなおさら当たらないだろうなと思いました。

ギャンブルは気持ちを高めてくれるという点では良いですが、お金を無駄に使ってしまうという点では、無意味な行為だということを、宝くじというギャンブルをしばらくやってみて実感しました。

以上で私のギャンブル体験談を終わります。

ありがとうございました。

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このページは、kazu61261130が2018年6月25日 19:25に書いたブログ記事です。

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