初めてのギャンブル

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私は二十歳の頃に、初めてギャンブルというものを体験しました。とはいっても一般のパチスロですが(笑)。

オンラインカジノも始めてみたいです。

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初心者にもわかるオンラインカジノの始め方

周りでイケイケの知り合い等は既にギャンブルを日常的にやっている者もおり、たまに遊びに付き合ったり、ゲームセンターに設置してあるメダル式の遊技台で遊んでみることはあっても、意味もよく分からなければ、コインを投入してレバーを回しボタンを押してリールを止める、たったこれだけの何が面白いのかも分からず、本格的にやってみる、ということはありませんでした。

何故なら正直なところ、自分の道徳的にギャンブル業界といった類のものに良いイメージが無く、何となく悪い人達が集まるような場所、と感じていた部分が大半を占めており、尚且つギャンブルで生活できるのなら、世の中の一般的なサラリーマンのような、本来やりたくもない仕事(好きでその仕事に就いている人達を否定する気はありません)をする必要がなくなるじゃないか、と感じていた部分も大いにあるからです(笑)。

そんなに楽に遊んで稼げたら苦労しないよ、と冷静にアルバイトをしながら思っていた訳です(笑)。

 

ギャンブラー、という言葉の響き自体はクールだな、と感じてはいましたが(笑)。

 

そんな折、当時私の姉と付き合っていた40代前半の彼氏さんがギャンブル好きであり、姉の家に遊びに行った際に仲良くなり、パチスロについてレクチャーを受けたのがきっかけとなりました。

その男性は話も面白く、当時二十歳そこそこの私から見れば十分に大人であり、仕事の傍ら、趣味であるギャンブル(主に競馬とパチスロ)と、無論、自身の生活を崩すことなく上手に付き合っている方でした。

 

青二才の私には魅力的な大人の男性であり、ギャンブルに狂っている訳でもなく、何より姉と付き合っている、という安心感も手伝い、パチスロを始めてみたのです。

 

当時私が遊んだ機種はヤマサの「タイムクロスA」。

液晶式の予告画面が緊張感を掻き立てる、割と初心者向けでもある機種だと感じました。

 

まだパチスロの事をよく知らない自分でも、液晶にて役の告知があるため非常に分かりやすく、彼氏さんにも予告が出た場合の各リールの打ち方や打つ順番など、パチスロについての基本的な仕組みを丁寧に教えて貰えたのも、私が嵌っていったきっかけかも知れません。何も分からないのに、およそ一人で打つなんて、そんな真似は絶対に出来ませんでした(笑)。

 

更にこの台の場合、液晶での予告画面が可愛らしくもあり、知る人ぞ知る「タイムクロスA」のキャラクターの『winちゃん(笑)』が、BIGを引いた際の私の興奮を煽りました(笑)。

 

そうこうしているうちに、初体験時にはビギナーズラックも味方し、数千円の投資が数万円にもなって返ってきたのです!

 

ギャンブルなんて負けて当然、そんな遊び人のような夢の暮らしができるなんて甘い甘い、と斜に構えていた自分には、まさに目からウロコが落ちるような衝撃だったのを今でも覚えています。

 

単純な話、たった数時間、それも淡々と打っていた訳ではなく、初めてということもありましたが、毎回液晶に予告が出てくる度に一喜一憂し、その予告の信頼性が分かってくるほどに期待感に心をウキウキさせながら楽しんで、気付けば数千円が数万円に…。

 

はっきり言って、パチスロがこんなにも興奮するものだとは思いもよらなかったのです。

 

ゲーム性、演出を楽しみつつ、且つ、勝てれば更に面白く旨味も十分。

 

確かにギャンブルにリスクは付き物だけれど、こんなにもスリリングで魅力的なものだとは…。

 

こうして数日間、毎日のようにパチスロ店に出向き、この台での勝率は7~8割であった私はパチスロの虜になり、その後、更にギャンブルの世界へとのめり込んでいくのでした(笑)。

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このページは、kazu61261130が2018年6月25日 19:16に書いたブログ記事です。

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